連載「力生 離島・答志に住む」100回分のHP掲載のお知らせ

私が日刊水産経済新聞に投稿しているコラム「力生 離島・答志に住む」がこの度100回目を迎え、その全編が同社のHPに掲載されました。この画面の左側下にある「リンク集」の「・水産経済新聞社(連載)」からそのコーナーに移動できます。1回分が800字弱の短さで、簡単に読んでいただける内容となっていますので、ぜひご覧いただければと思います。

月2回のペースですので答志島に移住してから、はや4年が経過したことになります。もともとのテーマは、国の水産行政に携わっていた人間が漁業現場を見て何を感じたかのつもりでしたが、この4年間の多くは「現場から見た国の水産政策改革の危うさ」に警鐘を鳴らすものでした。

この連載がいつまで続くか自分にもわかりません。おそらく次の100回に向けたテーマのほとんどが「国の水産政策改革がもたらした現場の混乱とそれとの闘い」になろうかと思います。国を牛耳る一部の強欲者のために日本の漁業を潰されてはたまりません。負けるわけにはいきません。連載の方も引き続き応援いただければ幸いです。

 

写真 山桜が満開のなか、答志船着き場に入港する定期船の様子

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