ワカメ作業のお手伝いの募集を開始

都会の高齢者や春休み中の大学生を対象とし、三重県鳥羽市の答志島和具浦地区において養殖ワカメ作業のお手伝いをボランティアでしていただくプロジェクト「結(ゆい)づくり」が今年も募集を開始しました。実施期間は令和2年3月6日(金)~4月24日(金)です。

今年でこのプロジェクトは平成28年の試験的実施から数えて5漁期目となりますが、おかげさまで年々参加者が増加し、昨年は38人の方に延べ213日間も滞在していただき、参加者と受け入れ漁家の双方に大変喜ばれるようになりました。

特に今年は、和具浦のワカメが、ワカメとしては世界初のエコラベル「マリン・エコラベル・ジャパン(MEL)」を昨年7月に取得し、これによりオリンピック・パラリンピック東京大会の選手村への食材としての提供資格を得たことが新たなニュースです。もしかするとお手伝いいただいたワカメが憧れの選手に食べてもらえるかも。

さらに、オリンピック聖火が令和2年4月8日(水)に和具港に上陸し、隣の町の答志海女小屋前までリレーが行われることになりました。離島でオリンピック聖火リレーが見られるのはめったにないチャンスです。選手に食べてもらえるかもしれないワカメを振って応援していただけたらと思います。

自分も参加してみようかとご関心のある方は、「結(ゆい)づくり」のホームページ

http://www.yuitobaisobe.com/index.html

をご覧いただければ幸いです。

 

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