コロナウイルスに関する素朴な疑問

このブログでは、ツイッターのように思いついたら、ちょいと「つぶやく」そんな軽薄なものはやらないと

決めてきましたが、どうしてもコロナウイルスに関する素朴な疑問が湧いてきてしょうがないので、つい、

つぶやきたくなりました。今回だけはお許しを。

1 普通のインフルエンザの方がはるかに恐ろしいのではという疑問

 厚生労働省のHPでは、日本人の年間の死亡原因の第4位は肺炎で、11万2千人がなくなっている。

ちなみに、第1位は癌で、34万4千人。

 2月26日午後10時時点で、コロナウイルスによる日本国内の感染者数894人、死亡者数7人(NHK NEWS WEB)とのことらしいが、仮に死亡者が

1万人になっても、肺炎での死亡者の10%にすぎない。

 なら、毎年11万人も死んでいる肺炎の原因の普通のインフルエンザの方に大騒ぎするべきではないだろうかと。

 

2 もともと新型コロナウイルスはどこにでもあったのではないかという疑問

 「新型コロナウイルス」というが、ではこれまでのインフルエンザを検査して「新型コロナウイルス起因のインフルエンザは存在しなかった」という証拠でもあるのだろうか。調べていないだけのことなら、新型とは言えないのでは。どこにでもあったインフルエンザの原因の一つのウイルスだけど、調べていなかったら、知らなかった、今回初めて認知した、ので「新型」と名乗っているだけでは。

と考えれば、感染源が不明な感染者がでてきても、治ってもまた発生したりしているのも全然不思議ではないと思うが。もしかすると、これだけ感染予防に努めると、今年の冬のシーズン中の肺炎による死亡者数は、過去最低になるかも。

 

誰か教えてほしい、この素朴な疑問に

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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