なんと!あの準強姦逮捕状握り潰し刑事部長が警察庁長官に

オトモダチのための権力濫用で数多くの不祥事を起こした安倍政権下においても、最もダーティーだった「昏睡レイプ事件」。準強姦逮捕状が出されていながらも、逮捕直前に握り潰したあの中村格警視庁刑事部長(当時)が、なんと9月16日付で警察庁長官に発令されることが閣議で了承されたとのことです。

警察庁長官は日本の秩序を維持する治安組織の最高責任者です。しかも、総選挙を目前にしたこの時期に。多くの女性の反発を招き、票を失いかねないこの人事を強行するのは、それだけ汚い仕事を押し付けたこと対するやむを得ない論功行賞なのでしょうか。治安組織に対する国民の信頼を取り戻すためにも、一日も早い政権交代が必要だとあらためて思いました。

当ブログ「安倍長期政権とは一体なんだったのか(中編)」(2020年7月13日)からこの事件の関連部分を以下に再掲します。

 

(TBS記者準強姦逮捕状握り潰し問題)

・安倍総理の「太鼓持ち」といわれたオトモダチのTBS政治部記者(ワシントン支局長)山口敬之氏が、伊藤詩織さんへの「昏睡レイプ事件」で準強姦逮捕状が出されていながらも、逮捕直前に官邸と繋がりの深い中村格警視庁刑事部長の独断によって握り潰された。それを働きかけたのが、北村滋内閣情報官(警察庁出身)との報道あり。

もうこれは完全にアウトですね。再び政権交代したときに、国会に「安倍政権下における不祥事特別調査委員会」を設置し、マスコミとの関係も含めその真実を国民の前に明らかにすべきと思います。度重なる不祥事によっても、長期政権を可能とした国民の判断は、マスコミの報道姿勢にもその原因があるのですから。

 

 

 

 

 

 

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